Monthly Archives: 3月 2012

草紅葉の美

草紅葉の美

黒部五郎カールの草紅葉。 澄んだ朝の光に、黄金のように輝く。

 

山稜を越えて

山稜を越えて

三俣蓮華岳の北側をトラバースする道からの黒部五郎岳。 この山稜を越えて、またあの五郎へ。

 

錦秋のカール

錦秋のカール

あまりにも定番の一枚だけど、 それでもまた撮ろうと思うのは、 その時だけ魅せる美があるから。

 

池面の幻想

池面の幻想

小谷村鎌池の池面が晩秋の林を投影し、 美しい幻想が水面に満ちていた。

 

穂高の稜線

穂高の稜線

大正池から白い穂高連峰を遠望する。 曇天だからこそ、際立つ美しさがあった。

 

山稜に遊ぶ雲

山稜に遊ぶ雲

涸沢岳の山稜に、白雲が遊ぶ。 パノラマコースの途中、わずか数分の出来事だった。

 

池畔の赤い実

池畔の赤い実

小谷村鎌池の池畔を飾る赤い実。 水際を彩る晩秋の色の中で、ひときわ輝いていた。

 

ナナカマドの光

ナナカマドの光

一昨年、涸沢カールのテント場南端、 ひときわ輝くナナカマドの株。 曇天の中、自ら発光しているような赤だった。

 

岩稜の美

岩稜の美

黒部五郎カールは多様な形の岩稜を集め、 ハイマツなどの植物とともに、素晴らしい景観を創っている。

 

落葉の美

落葉の美

京都北嵯峨、宝筐院の落葉。 いのちを終えてもなお、美しい。

 

鏡平からの稜線

鏡平からの稜線

槍・穂高の展望台、鏡平のテラス。 初秋の光に輝く池面の向こう、美しい稜線が続く。

 

田代池の霧氷

田代池の霧氷

昨年2月、田代池。 初めての冬の上高地は、霧氷が歓迎してくれた。

 

黒部五郎カールの秋

黒部五郎カールの秋

昨秋、黒部五郎カールに初めて立った。 神聖な雰囲気すらある美しい天地。

 

涸沢カールの美

涸沢カールの美

秋色モレーンの空に白雲が飛ぶ。 一昨年秋の穂高涸沢カール。 やっと、この美しさに逢えた。 ここにいるだけで幸せになれる天と地。