Monthly Archives: 5月 2012

奥穂高への山稜

奥穂高への山稜

独標からピラミッドピーク、 西穂高岳そして奥穂高岳へ と続く山稜を見る。

 

西穂高独標

西穂高独標

西穂高独標への最後の岩稜を見る。 距離は短いが、三点支持でゆっくり登る。 岩と格闘するのも久しぶりだった。

 

植物のデザイン

植物のデザイン

上高地明神付近で、 眼に留まった植物。 ネコノメソウだと思うけど、 色といい形といい素敵なデザイン。

 

西穂高の稜線へ

西穂高の稜線へ

26日朝、新穂高ロープウェイを利用し、 独標をめざし西穂高の稜線に立った。 丸山付近の雪原から前穂高を見る。

 

徳沢の朝

徳沢の朝

25日の朝、徳沢から前穂高の山稜を見る。 わずかな時間だけ陽光が射し、 残雪の山々を美しく照らした。

 

ハルニレとニリンソウ

ハルニレとニリンソウ

ハルニレの巨木の根元に、 ニリンソウの絨毯が広がる。 大きないのちと小さないのちが交わる。

 

山稜の三日月

山稜の三日月

自然の営みを肌で感じられるテント泊。 徳沢の大地に帳が降りるころ、 前穂高へと続く山稜に三日月が架かる。

 

徳沢の夕刻

徳沢の夕刻

24日夜、何度も通過してたテント場に初の一泊。 その昔、牧場だった極上の環境に、 私のクフタイベックを含めて二張りだけ。 満開のニリンソウに囲まれた静謐の夕刻。

 

円形の融雪

円形の融雪

30センチほどの雪が残るブナ林。 幹のいのちが暖かいのだろうか、 その周囲だけが早く融雪している。 円形に現れた地肌が美しい。

 

畦の造形

畦の造形

星峠の棚田。 畦の造形と融雪の水面が、 美しい曲線を描いている。 人の営みと自然が、 見事に調和した世界。

 

残雪とブナの美

残雪とブナの美

爽やかな光が射す美人林。 残雪の白に、ブナの緑が際立つ。

 

美人林の魅力

美人林の魅力

新潟県十日町、松之山の美人林。 炭焼きのための樹木伐採の跡地に、 生まれてきた樹齢80年ほどの若いブナ林。 端正な樹々、残雪の輝き、水面に映える新緑。 多くの魅力をもつ美人林は、 壮大な日本庭園のようだった。

 

ブナに溢れる光

ブナに溢れる光

美人林のブナに、 溢れるような光が降る。 新緑の美しさが鮮烈だった。

 

星峠の棚田

星峠の棚田

昨日早朝、星峠の棚田へ。 時折霧が流れる曇天が続く。 天気の回復を期待し待っていると、 一瞬、残雪の棚田にやわらかな光が射した。

 

鍋倉山の春

鍋倉山の春

今日は晴天に誘われて、 奥信濃から新潟県十日町松代へ。 まずは帰りに立ち寄った鍋倉山。 山麓の人工池から見た春の色が美しい。

 

池面を走る霧

池面を走る霧

鎌池の池面を霧が走る。 静寂の中で、自然が動き出す。

 

カールを照らす光

カールを照らす光

涸沢カールの上部に光が射す。 錦秋の色彩と光が交錯する光景は圧巻。

 

チングルマの群落

チングルマの群落

三俣蓮華と黒部五郎との間の平坦な尾根道に このチングルマの大群落がある。 笠ヶ岳をしたがえたこの大地が、 白い花で満たされることを 想像するだけで胸が高鳴る。