Monthly Archives: 8月 2012

朝の時間

朝の時間

早朝のわずかな時間。 もっとも山が美しくなる時がある。 自分の体も貫いて、 美しい光が走る。

 

三俣山荘の窓辺

三俣山荘の窓辺

食事のために立ち寄った、 三俣山荘の二階。 その窓辺から、 美しい槍を望むことが出来た。

 

チングルマの山

チングルマの山

双六岳の残雪を背景に、 チングルマが山のように咲く。

 

槍・穂高の美しさ

槍・穂高の美しさ

この三俣蓮華付近から見る、 槍・穂高連峰が好きだ。 山岳の美が凝縮している。

 

赤木岳の稜線

赤木岳の稜線

早朝の雲の平。 黒部五郎岳から赤木岳への稜線が光っていた。

 

ハクサンイチゲと鷲羽岳

ハクサンイチゲと鷲羽岳

ハクサンイチゲの向こうに、 双六小屋と鷲羽岳。

 

ふたつの山稜

ふたつの山稜

西鎌尾根の険しさと、 双六の円形とが対照的な、 ふたつの美しき山稜。

 

チングルマの風

チングルマの風

美しい槍の山稜を背景に、 花後のチングルマが風に揺れる。

 

幾重の山稜

幾重の山稜

祖父岳の中腹から槍を見る。 いくつもの山稜が重なり、 それぞれの光に包まれる。

 

美しき道

美しき道

早朝、人影も疎らな道を行く。 この光の中を一歩一歩踏みしめる時が、 もっとも幸せな時間。

 

ハクサンイチゲの美

ハクサンイチゲの美

早朝の光を受けて、 ハクサンイチゲが輝く。

 

美しき山稜

美しき山稜

左から、丸山、三俣蓮華岳、 祖父岳、水晶岳。 美しき山稜が続く。

 

チングルマと槍

チングルマと槍

黒部源流をはさんで、 チングルマと槍。 小さな花の美と、 広大な山岳の美と。

 

トラバースの道から

トラバースの道から

雲の平から黒部五郎を目指す3日目。 三俣蓮華岳の北側を走るトラバースの道。 山稜の遥か向こうには白山も見える。

 

黒部五郎と月

黒部五郎と月

2日目の夜を雲の平のテン場で過ごし、 翌朝テントを撤収する頃、 黒部五郎の頂に朝日が射し始めた。 天空には月が浮かぶ静かなひと時。

 

チングルマの美

チングルマの美

花を落としてからも、 チングルマの美しさは続く。 露に濡れた造形が見事。

 

中道の朝

中道の朝

双六小屋から三俣蓮華へ向かうには 3つのルートがある。 丸山手前の稜線へと続く中道は、 花も多く、素晴らしい散歩道。 2日目の朝焼けの中、双六岳中腹を見る。

 

黒部源流と槍

黒部源流と槍

2日目、双六から雲の平へ向かう。 黒部源流の谷を越え、 祖父岳の山腹を登る途中、 三俣山荘の向こうに槍が現れだした。

 

樅沢岳と西鎌尾根

樅沢岳と西鎌尾根

樅沢岳のおおらかな山容のむこうに、 西鎌尾根が槍まで続いている。 夏色の山岳も美しい。

 

朝露のチングルマ

朝露のチングルマ

2日目の朝、夜明けとともに 双六のテン場を発って中道を行く。 朝焼けの光の中で、 露に濡れたチングルマが美しい。

 

黒部五郎の夜明け

黒部五郎の夜明け

黒部五郎岳に光が射してきた。 三俣蓮華岳へと続く急坂を、 一歩一歩踏みしめる。

 

残雪と槍

残雪と槍

三俣蓮華岳から双六岳への稜線の途中、 残雪のむこうの槍がとても美しかった。

 

黒部五郎カールの夏

黒部五郎カールの夏

昨年秋に続いての黒部五郎カール。 この3日目の午後だけ雲が多くなったが、 それでも岩稜と緑のコントラストが美しかった。

 

三俣蓮華の稜線

三俣蓮華の稜線

快晴の雲の平。 テン場を後にして、 これから向かう三俣蓮華の稜線を望む。 その奥には笠ヶ岳のピークも。

 

双六の大地から

双六の大地から

前夜、天候さえ良ければ この稜線を歩こうと思った。 最終日、美しい光の中で、 双六の大地は見事な槍を見せてくれた。

 

チングルマと空

チングルマと空

チングルマが咲き乱れる雲の平。 蒼い空へ、いきいきと光っている。