Monthly Archives: 1月 2013

白い稜線

白い稜線

蒼い空と白い稜線。 戸隠の冬が輝く。

 

奥社への道

奥社への道

戸隠神社の奥社への道。 白い世界の中をまっすぐに続いている。

 

大樹の冬

大樹の冬

奥社入り口近くの大樹。 白き戸隠の稜線を背景に、 枝の広がりが美しい。

 

奥社の光

奥社の光

今朝は戸隠神社の奥社入り口まで。 昨日からの大量の積雪でここで断念。 樹上の雪が輝いて、美しい。

 

田代池の光

田代池の光

午前9時を過ぎないと光が射さない場所。 予定の時間になってもガスがとれない。 やっと光が射したと思ったら、寒さでカメラの動作不良。 なんとか撮れたのがこの一枚。 十分な樹霜の量と光。こんな好条件に出会えて幸運でした。

 

劇的な時間

劇的な時間

稜線が紅から純白に染まっていく。 わずか数十分の劇的な時間。

 

吊り尾根の朝

吊り尾根の朝

前穂高から奥穂高へ、 美しい稜線が続く吊り尾根に朝日が届く。 そして広大な岳沢が空へと繋がる。

 

樹霜の美

樹霜の美

1月5日に訪れた上高地・田代池。 10時をまわってやっと陽が射してきた。 池の対岸に立つ、霜に飾られた樹々が美しい。

 

蒼い池面

蒼い池面

大正池が結氷し、 池面が蒼い世界をつくった。 ゆっくりと霧が沸き、 そして去っていく。

 

曇天の中で

曇天の中で

こういう曇天の中での風景も悪くない。 梓川右岸の樹木や山肌の、 深い色彩が美しい。

 

稜線の色彩

稜線の色彩

早朝の太陽は、 わずかな時間だけ紅の光を届ける。 深い雪を纏った稜線は、 その光を受け止め輝く。

 

極寒の美

極寒の美

完全に結氷した大正池と、 白い稜線が眩しい穂高の峰々。 −20℃にまで冷えた大気が、 極寒の美を作り出す。

 

弧を描く池面

弧を描く池面

年末の大正池。 結氷していない部分が円形となったり、 氷上の雪が弧を描いていたりする。

 

焼岳と梓川

焼岳と梓川

年末来訪時の河童橋からの焼岳。 グレーの落ち着いた空に立つ山稜が美しい。

 

山肌の冬色

山肌の冬色

河童橋から北西の山肌を見る。 冬色の中で常緑樹の緑が美しい。

 

燃える穂高

燃える穂高

今年初の山旅は、またしても上高地。 あまりにも天気予報が良かったので、つい。 そして、この朝焼け。

 

氷のテーブル

氷のテーブル

池面の一部がいったん結氷し、 その後水位が下がったのだろうか、 取り残された氷が、 テーブルのようになっている。 こんな造形も冬の贈り物。

 

河童橋から

河童橋から

河童橋から穂高を望む。 樹々も岩稜も冬の色が美しい。

 

立ち枯れの冬

立ち枯れの冬

近年その数を減らしている、 大正池の立ち枯れの樹。 いのちを終えているとはいえ、 語り続けている何かがある。