Monthly Archives: 4月 2013

湖畔の桜

湖畔の桜

中綱湖畔を北へ移動して、 この桜を入れて一枚。 水際の桜は、ひときわ美しい。

 

中綱湖の大山桜

中綱湖の大山桜

今日は、中綱湖から白馬へ。 大山桜が見頃となって、 中綱湖畔には大勢のカメラマン。 私もその一人となって、定番の一枚。

 

繋がる稜線

繋がる稜線

黒姫山の山頂方向へ高度を上げていくと、 次第に北アルプスの稜線が繋がって見えてくる。 槍ヶ岳から劔岳までの山稜が白く美しい。

 

水中のしだれ桜

水中のしだれ桜

高山村の桜の中でも、 最も注目していた水中のしだれ桜。 初対面が雪の中となったけど、 美しい色彩とは何か、 ということを再考させられる貴重な経験となった。

 

桜と杉木立

桜と杉木立

水中のしだれ桜の背景には、 深い杉木立の森がある。 雪に煙るモノトーンに、満開の桜色。

 

湿原の雪

湿原の雪

初めて高山村を訪問したあと、いつもの戸隠。 途中、水芭蕉が咲き始めたという大谷地湿原へ。 花は雪の中、その代わりハンノキに積もる雪の花が美しかった。

 

春の雪

春の雪

今日は、未明から春の雪。 満開になっている高山村、水中のしだれ桜へ。 降りしきる雪の中、淡い桜色が美しい。

 

黒姫の象徴

黒姫の象徴

黒姫の森の中でも、 象徴的なこの樹。 北アルプスを背にして美しい。

 

雪庇と槍

雪庇と槍

黒姫山のピークが見え始めた頃、 雪庇の続く箇所に入ってきた。 トレースもなく雪も深くなってきたので、 無理をせずここで撤退。 振り返ると雪庇の向こうに、 槍が美しかった。

 

残雪と芽吹き

残雪と芽吹き

黒姫の森を歩いていると、 芽吹きはじめた枝が雪原に陰を落としていた。 足音が聞こえだした春と、静かに去り行く冬が美しい。

 

戸隠と北アルプス

戸隠と北アルプス

黒姫の外輪山尾根を歩いてると、 一瞬、ガスが架かって、 戸隠と北アルプスだけが浮かび上がった。 こんな瞬間に出会えることが、 山歩きの楽しさのひとつ。

 

黒姫再訪

黒姫再訪

今日は、残雪の黒姫を再訪。 前回、SDカードの不良で多くの画像ファイルを失い、 雪の残っている間にリベンジというわけです。 西登山道の中腹から、戸隠高原を望む。 遠くの北アルプスまで、すべてが美しい。

 

京都御苑の桜色

京都御苑の桜色

京都御苑の枝垂れ。 ここの桜色は絶品。

 

醍醐のしだれ

醍醐のしだれ

醍醐寺のなかでも、 もっとも有名な霊宝館前のしだれ。 モノクロームでどうぞ。

 

姫川源流の光

姫川源流の光

姫川源流の水の流れにも、 早春の光が溢れていた。

 

混沌の美

混沌の美

京都御苑の桜。 いくつかの品種が混ざり合って、 混沌とした色彩が美しい。

 

春を告げる花

春を告げる花

京の桜は一休みして、今日は信州白馬へ。 遅い春を告げる花、福寿草。 光沢のある花びらが早春の光を集める。

 

手水鉢の花びら

手水鉢の花びら

本満寺の中庭にあった、手水鉢。 そこに散り始めた桜の花びら。 その一枚一枚が美しい。

 

優しい桃色

優しい桃色

品種名がよく解らないけど、 優しい桃色の美しい樹。 桜色の中で、異彩を放っていた。

 

朝日に際立つ

朝日に際立つ

朝日が射し始める瞬間は、 いつもドラマチックだ。 近衛邸跡の桜も、 背景の光を抱いて美しい。

 

京都御苑の枝垂れ

京都御苑の枝垂れ

3月30日、京都の桜めぐりへ。 京都御苑から本満寺、そして醍醐寺。 一枚目は、京都御苑近衞邸跡の枝垂れ桜。 早朝の光が少しずつ明るさを増すころ、 桜色が美しく輝きだす。