Monthly Archives: 5月 2013

緑と光と

緑と光と

平安神宮前の大木を見上げる。 緑と光が織りなす風景が美しい。

 

美しい葉

美しい葉

樹の名は分からないけど、 とても美しい葉だと思う。 こんな出会いの一瞬が至福の時。

 

トウゴクミツバツツジ

トウゴクミツバツツジ

ほとんどの樹木が芽吹き始めた八千穂高原。 花は期待してなかったけどトウゴクミツバツツジを見つけた。 蕾と花が混在していて、夢のような美しさ。

 

新緑の季節

新緑の季節

今日は麦草峠を越えて八千穂高原へ。 遊歩道で見つけた若葉。 新緑の季節が始まった。

 

光射す湿原

光射す湿原

霧が少し薄くなった時、 一瞬だけ光が射した。 美しい時間が流れる。

 

霧の林床

霧の林床

霧が立ちこめていた水芭蕉の咲く林床。 次第に晴れていく中で、 美しい景観が現れる。

 

朝霧の残る湿原

朝霧の残る湿原

沼の原湿原の規模は、 1時間ほどで一周できる広さしかないが、 展開する風景の変化が素晴らしい。 樹木の奥にも湿原が続く。

 

湿原の山桜

湿原の山桜

霧の湿原を進むと、 遠くに山桜が見えた。 霧が晴れてから、この一枚。

 

沼の原湿原の霧

沼の原湿原の霧

天候の回復を待って、 今朝は斑尾高原・沼の原湿原を初訪問。 期待していた美しい霧が迎えてくれた。

 

湿原に同化する木道

湿原に同化する木道

古池西岸の湿原へと伸びる木道。 途中、朽ち果てていて渉ることができない。 湿原に同化するように埋もれている。

 

乗鞍の稜線

乗鞍の稜線

広大な乗鞍の峰々が、 偲ぶの池に投影されている。 新緑の季節を待つ、 静かな乗鞍も美しい。

 

水面の煌めき

水面の煌めき

乗鞍高原・一の瀬園地の水芭蕉。 水面の煌めきに、 どうしてこうも惹かれるのだろう。

 

成就神社の山桜

成就神社の山桜

北アルプスを望みながら、 小川村の県道を下っていると、 曲がり角に素晴らしい桜があった。 鳥居を守護するかのように立つ、一本桜。

 

水面の仏炎苞

水面の仏炎苞

まだ水芭蕉には早いようだけど、 いい天気なので、ぷらっと乗鞍高原へ。 一の瀬園地の小川に、美しい株を発見。 清流のなかで、寄り添うように咲いている。 仏炎苞の白が、水面に流れる。

 

古池の水芭蕉

古池の水芭蕉

古池西岸近くの湿原に咲く水芭蕉。 土壌の鉄分が多いのか、 赤茶けた土を背景に、 白い仏炎苞が美しい。

 

春の共演

春の共演

久しぶりの小川村は、 北アルプス展望の村。 菜の花、桜、そして残雪の稜線。 春の共演が見事だった。

 

早朝の湖畔

早朝の湖畔

湖面をほんの少しの風が渡る。 早朝の光が樹々を照らし始める。 湖畔の美しい瞬間。