Monthly Archives: 10月 2013

秋から冬へ

秋から冬へ

赤いカエデの葉が落ち、 遠くの乗鞍岳は降雪。 秋から冬へ色彩が移ろう。

 

高原の一隅

高原の一隅

一の瀬園地に向かう道で。 何気ない樹林の彩りが美しかった。

 

ススキと紅葉

ススキと紅葉

一の瀬園地付近にて。 秋色を背景に、ススキの白が美しい。

 

放草地の秋

放草地の秋

牛や羊が放牧されているカヤの平の牧草地。 遠くの樹木の輝きが美しい。

 

何処までも秋色

何処までも秋色

白馬連山の山腹に広がる秋色。 どこまでもつづく秋色。

 

淡き光に

淡き光に

栂池自然園からの帰路。 ロープウェイまでの道沿い。 淡い光に樹々の色彩が映える。

 

川床の光

川床の光

雑魚川の床に眩しい光が射す。 グリーンタフじゃなくて、 ゴールドタフですね。

 

残された綿毛

残された綿毛

わずかに残っていたチングルマの綿毛。 過ぎ行く季節の余韻。

 

紅葉のはじまり

紅葉のはじまり

瀬戸川と白高地沢のあいだにある巨木。 そこからブナの紅葉のはじまりを見る。

 

白馬への山肌

白馬への山肌

白馬岳へとつづく錦秋の山肌。 栂池自然園からの眺望。

 

深紅のナナカマド

深紅のナナカマド

花園三角点近くで。 本当にこんな色だったんです。 深紅のナナカマド。

 

滝と落葉

滝と落葉

奥志賀高原、雑魚川・三段滝付近。 鮮烈な水流と、静的な落葉が美しい。

 

浮島の彩り

浮島の彩り

浮島湿原から西斜面を見る。 自然の彩りに感謝したくなる。

 

カヤの平の老木

カヤの平の老木

奥志賀高原に行く前に立ち寄ったカヤの平。 老木の存在感が素晴らしい。

 

脚の羽毛

脚の羽毛

キジの仲間である雷鳥。 ただ、脚まで羽毛で覆われているのは 雷鳥の特徴らしい。

 

栂池燃ゆ

栂池燃ゆ

こちらは、今月6日の栂池自然園・浮島湿原。 燃える秋とはこのことか。

 

カモシカ坂を越えて

カモシカ坂を越えて

カモシカ坂の急登から、 森林限界を越えると、 素晴らしい展望が開ける。

 

美しき冬毛

美しき冬毛

精悍な目つきと美しい冬毛。 かつて山岳信仰で「神の使い」と 称されたのもうなずける美しさ。

 

濡れた果実

濡れた果実

森林限界を越えて花園三角点近く。 ナナカマドの赤い実が濡れていて美しい。

 

冬へ向かう色

冬へ向かう色

純白の冬毛が多くなって来た雷鳥。 初めての冬を迎えるオスだろうか、 漆黒の眼に赤いラインが美しい。

 

五輪の色彩

五輪の色彩

五輪山の南斜面に秋が広がる。 台風の影響で葉の落ちた樹々も多いけど、 枝の美しさが際立って、とても美しい。

 

最後のチングルマ

最後のチングルマ

朝日平のチングルマ。 穂も飛んでいって、最後のカタチ。

 

雷鳥の瞳

雷鳥の瞳

それはとても幸せな時間だった。 昨日午後1時すぎ、 とある木道で4羽の雷鳥と出会う。 これはメスだろうか、 こちらをまっすぐ見ている瞳がかわいい。

 

五輪の森へ

五輪の森へ

昨日から一泊で朝日岳を再訪。 五輪の森は紅葉のピーク。

 

湿原をつなぐ道

湿原をつなぐ道

ワタスゲ湿原と浮島湿原を、 美しい木道がつなぐ。

 

ダケカンバの黄葉

ダケカンバの黄葉

今年は特に、ダケカンバの黄色が素晴らしい。 毎年、違った色彩を見せてくれる自然に感謝。