Monthly Archives: 2月 2014

樹林と山稜

樹林と山稜

美しい樹林と山稜。 一の瀬園地への道から。

 

まいめの冬

まいめの冬

池は深い雪の原。 まいめの池にて。

 

輝く樹氷

輝く樹氷

まいめの池近くの丘にて。 この樹の輝きが寒さを忘れさせる。

 

陽を待つ時間

陽を待つ時間

朝陽が届く前の時間がいい。 この時の色彩が美しい。

 

樹霜の世界

樹霜の世界

陽が射す前の冷え込んだ時間。 樹霜の美しいエリアで。

 

ヤドリギと月

ヤドリギと月

ヤドリギと夜明けの月。 一本の樹にも美が宿る。

 

宝石のように

宝石のように

途中で踏み跡がなくなったけど、 まいめの池まで行く。 雪原なった池を見下ろす丘に朝日が射して、 宝石のような枝が輝く。

 

一の瀬から

一の瀬から

一の瀬園地の車道は雪に埋もれ、 スノーシューの踏み跡を進む。 美しい樹々の先は朝日に光る乗鞍岳。

 

霧氷と朝焼け

霧氷と朝焼け

霧氷の樹林帯の向こうに、 朝焼けの山肌。 一の瀬園地より。

 

乗鞍の夜明け

乗鞍の夜明け

今朝はスノーシューで乗鞍高原へ。 一の瀬園地へ向かう途中で夜が明けて来た。

 

ビルの窓辺

ビルの窓辺

京都に帰るといつも行く書店のビル。 ふと見上げると美しい窓辺。

 

店先の水仙

店先の水仙

京都市の烏丸通。 店先の水仙が美しい。

 

雪中の傘

雪中の傘

京都嵯峨野の祇王寺。 植物を守るための白い傘。

 

霧氷の空

霧氷の空

鮮やかな白馬の青空に、 霧氷の樹が伸びる。

 

冬の一葉

冬の一葉

白い世界に際立つ一葉の色彩。 白馬岩岳ねずこの森にて。

 

雪舞う谷

雪舞う谷

ねずこの森の谷に雪が舞う。 美しい樹影の上を。

 

豊かな森

豊かな森

白馬の峰々の懐に、 豊かな森が広がる。 多様な植生が美しい。

 

枝の霜

枝の霜

繊細な枝に霜が付着している。 こんな冬の色彩が美しい。

 

樹間の白馬

樹間の白馬

ねずこの森から白馬岳を見る。 樹間から雄大な山容が輝く。

 

落柿舎の佇まい

落柿舎の佇まい

前景の畑といい、 背景の樹々といい、 落柿舎の佇まいに美を添える。

 

山頂の樹氷

山頂の樹氷

白馬岩岳のゴンドラを降りるとこの風景。 山頂の樹氷が眼に眩しい。

 

ひとひらの葉

ひとひらの葉

太い幹からのびた枝から、 ひとひらの枯れ葉。 美しい残存。

 

結晶の美

結晶の美

氷点下15°Cくらいのねずこの森。 雪が結晶のまま舞い降り重なる。

 

庵と雪

庵と雪

伝統的な庵は雪がよく似合う。 美しく静謐な佇まい。

 

雪の葉

雪の葉

祇王寺の庵の屋根に枝。 積もった雪が葉のよう。

 

枯れ葉の雪

枯れ葉の雪

枝から落ちそうな葉に粉雪が舞い降り、 美しい結晶を包み込む。 ねずこの森にて。