Monthly Archives: 12月 2014

ひかりの参道

ひかりの参道

2014年12月29日、京都大原・三千院前の参道。 雨上がり、朝のひかりが射してきた。 今年も「山稜の美学」をご覧いただきまして、 ありがとうございました。

 

三椏の蹲踞

三椏の蹲踞

三椏に包まれる蹲踞。 宝泉院にて。

 

寒椿のころ

寒椿のころ

冬枯れの三千院の庭。 ただひとつ赤が美しい寒椿。

 

障子のひかり

障子のひかり

少し開いた障子から見える石畳。 和紙や畳表のひかりも美しい。 宝泉院にて。

 

晩秋の名残り

晩秋の名残り

三千院・紫陽花苑の清流。 晩秋の名残りのような色彩が美しい。

 

三椏の蕾

三椏の蕾

三椏の蕾が美しい。 宝泉院の鶴亀庭園にて。

 

流水のように

流水のように

三千院の紫陽花苑にて。 澱みない流水のように、感性を磨いていきたいものです。

 

寒咲きの菊

寒咲きの菊

宝泉院の縁側に寒咲きの菊。 手水鉢に浸して、設えの用意でしょうか。

 

手摺の装飾

手摺の装飾

三千院の往生極楽院。 手摺の装飾が美しい。

 

寒椿の落花

寒椿の落花

寒椿の落花。 鮮やかな笹の色も美しい。 大原・三千院にて。

 

雨上がりのイルミネーション

雨上がりのイルミネーション

宝泉院をあとにしてふと見上げると、 樹の枝に残った雨露が輝いていた。 カメラが演出する自然のイルミネーション。

 

盤桓園と抹茶

盤桓園と抹茶

額縁庭園としても有名な大原・宝泉院の盤桓園。 抹茶を頂きながら庭園を愛でるひと時。

 

冬枯れの時

冬枯れの時

名も知らぬ冬枯れの植物。 三千院・朱雀門近くにて。

 

苔と杉

苔と杉

今朝は帰郷した京都の大原へ。 まずは三千院・有清園の杉と苔。

 

季節を運ぶ舟石

季節を運ぶ舟石

紅葉の季節を運ぶ舟石。 金剛輪寺の庭園にて。

 

流れる黄葉

流れる黄葉

黄葉が流れるよう。 金剛輪寺の入口にて。

 

山稜の輝き

山稜の輝き

黒姫への登山口近くの県道から。 遠くの輝く山稜が美しい。

 

山肌と大樹

山肌と大樹

戸隠の山肌を背景に、 大樹の姿が美しい。

 

樹々を潜って

樹々を潜って

樹々を潜って参道をいく。 戸隠神社・奥社にて。

 

落葉の行方

落葉の行方

新たに積雪があると、すぐに埋もれてしまう落葉。 冬のひとときに見せる美しさ。

 

幹の力感

幹の力感

奥社参道より。 力強い幹が美しい。

 

初冬の青木湖

初冬の青木湖

今朝は少しだけ白馬・青木湖へ。 湖の向こうに白馬の山稜が美しい。

 

枝のかたち

枝のかたち

わずかな葉を残した枝。 こんな枝のかたちをとても美しいと思う。

 

初冬の木洩れ陽

初冬の木洩れ陽

隋神門から杉並木を見る。 いつ来ても、大樹に射す木洩れ陽が美しい。

 

大雪の参道

大雪の参道

奥社へと一直線に伸びる参道。 なんとこの時期で1メートル以上の積雪。 踏み跡をスノーシューでなんとか歩ける状態。 鏡池まで行きたかったのだけど、ラッセル必至で断念。

 

残り葉

残り葉

冬の枝と残り葉。 奥社への参道にて。